FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴルフ(7)4スタンス理論

  ゴルフスクールを乗り換えた頃から、ゴルフの本を買い集めて読むようになりました。ゴルフの本というのはあまりにもたくさんありすぎて何を読んでいいかわからず敬遠していたのですが、例の某最大手スポーツクラブがあまりにも杜撰だったのに懲りて、やはり勉強しなくてはいけないと思いまして。

  今までに買った本は雑誌も含めて40冊弱ですが、1番良かったと思うのは廣戸聡一 先生・横田真一プロによる4スタンス理論の本です。極々簡単に内容を申し上げると、「ゴルフのスイングは、人間の体のタイプ別に4種類ある」ということです。
  すなわち、人間の体のタイプはA1・A2・B1・B2の4つに分かれる、さらに誤解を恐れず申し上げると、そのタイプは、どのように重心を配置したがるか、という点で決まる。

  私はA1(つま先・内側重心型)です。私は交差点で信号待ちをしているときでもつい内股でつま先に体重をかけて立ってしまうくらいの生粋のA1だと思います。A1のプロゴルファーとしては、石川遼プロ・片山晋吾プロ・松山英樹プロ・イボミ等がいらっしゃいます。

  4スタンス理論については、ゴルフスクールを乗り換えた頃に本を4冊ほど、さらにDVDも買って勉強してました。私自身にとっては非常に有益な理論で、なんとか今までゴルフを辞めないで続けてこれたのは4スタンス理論のおかげといっても過言ではありません。
  私が見たところ、ゴルフのインストラクターの多くは4スタンス理論で分類すると、A2に属します。A2はスイングが1番シンプルできれいなため、お手本にされやすいということが影響していると思います。A2のプロゴルファーはタイガーウッズ・中嶋常幸プロ・宮里藍プロ等です。
  しかし、当然のことながら、A2のインストラクターがするアドバイスが他のA1/B1/B2の人に対して適切かどうかはわかりません。たまたまあってればいいですが、自分に合わない動きを押しつけられてしまうとかえって上達の妨げになります。
  勿論インストラクターよりはるかに下手な私がそんなことを申し上げるのは一見変な話なんですけど....ただ私は、インストラクターの話を聞くにしても、「このインストラクターはどのタイプだろう」ということを見抜いてから聞くようにしています。

  特に私が多くのA2インストラクターと何度もやりあった挙げ句自分のやり方を通しているものは、スタンス幅です。A2及びB1は狭めのスタンス幅の方が振りやすいのですが、A1及びB2は体の構造上広めにスタンス幅をとらないと振れなくなります。しかしA2インストラクターは自分の業務を全うするために、狭めのスタンス幅を押しつけてこようとするわけです。これに関しては、たぶん今通っているゴルフスクールのほぼ全てのインストラクターとやりあったと思います。結局今は自分のやり方を通してます。
  このほか、ゴルフのグリップでよく「左手の中指・薬指・小指の3本で持て」という話があるのですが、これもA2ゴルファーに典型的なグリップです。私の場合はA1タイプなので、人差し指を意識してグリップする方が良い結果が出ます。左手の中指・薬指・小指の3本で持ったら腱鞘炎に悩まされるだけです。横田真一プロ(横田プロ御自身はB1で、A1と同様に人差し指を意識してグリップ)も同じ話をDVDの中でしてらっしゃいます。

  弁理士先生でもゴルフをなさる方が多いのですが、良いスコアを出す先生の多くはA2だと見ています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

寺國希一郎

Author:寺國希一郎
ブログの閲覧誠にありがとうございます。独断と偏見でネーミングした「知財資格三冠」(弁理士、博士、TOEIC 900)を取得すべく奮闘中です。現在弁理士、博士(工学)、TOEIC 885の「二冠?」です。

2011年度第3回英検一次試験で、英検一級一次試験をなんとか突破。二次試験に向けて勉強中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。