スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の体調管理手法(4)栄養管理

こんにちは。今日は(4)の栄養管理です。

  激しい運動をするアスリート達は、トレーニングの内容に気を使うと共に、栄養管理にも大いに気を使ってらっしゃるとききます。一方、激しい頭脳労働をする方々は、どの程度栄養管理に気を使ってらっしゃるのでしょうか。私には、頭脳労働をする人間にも、内容は異なりこそすれ、アスリートと同レベルの栄養管理が本来必要だと思います。

  単刀直入に申し上げれば、脳に必要な栄養素を食べてあげるということが、多くの頭脳労働者には必要であろうということです。もっと申し上げれば、脳のシナプスの働きを担っているのはタンパク質なので、タンパク質を十分にとってあげることが必要であろうということです。小生はこのことを主に下の↓本から学びました。
「成功する人は缶コーヒーを飲まない」

  私は十分に鶏肉・玉子を食べるようにしています。一方、できるだけ食べないようにしているのはラーメン・うどん・そばです。なぜならタンパク質をうまく摂取できないので。どうしてもラーメンを食べたくて仕方がないときは、せめてチャーシューを山のように載せることにしていますが....まあそんな気分になることは年に1回くらいあるかないかでしょうか。あくまで私の場合ですが、集中して和文英訳をやると頭がクラクラすることがあります。そういうときはタンパク質を供給します(チーズとか)。このほか、実験を集中してやるときにはどうしても鶏肉を食べておかないともたないといった場合があります。さらに、実験で疲れたときには納豆を食べたりします。会社の冷蔵庫には納豆が常に入っています。できるだけ、一日に2~3パック納豆を食べるようにしています。

  しっかりタンパク質を食べると、体も引き締まってきます。2年ほど前にお腹が出てきて「もうさすがにそういう年代かなあ」と思ったこともあったのですが(ちなみに今小生は41歳です)、タンパク質の摂取量を増やしたらすぐに様子が変わり、以前と比べてだいぶ引き締まりました。

  人によって違いはあると思いますが、「激しい運動をするアスリートと同程度の真剣さをもって」栄養管理を考えてみませんか?

スポンサーサイト
プロフィール

寺國希一郎

Author:寺國希一郎
ブログの閲覧誠にありがとうございます。独断と偏見でネーミングした「知財資格三冠」(弁理士、博士、TOEIC 900)を取得すべく奮闘中です。現在弁理士、博士(工学)、TOEIC 885の「二冠?」です。

2011年度第3回英検一次試験で、英検一級一次試験をなんとか突破。二次試験に向けて勉強中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。