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私の体調管理手法(1)

  先日英語の塾の方々との飲み会でも話が出たのですが、授業を長時間受けるのは体力を使いますよね。私が受けているクラスは土曜日の13:30から17:00前まで、10分の休憩だけをはさんで授業をやりますが、先生は早口で次々に文法事項を喋っていきますし、当然英語を答えないといけないので相当きついと思います。

  私自身、今の英語の塾に通ってから、少し疲弊してます。毎日宿題をはじめとする勉強をしないといけませんし。

  もっとも弁理士受験生の頃は体調がかなりボロボロで、なんとか体力を振り絞って勉強しているような感じでした。が、今は独自の健康管理のおかげで、体力は弁理士受験当時の数倍から10倍?になっているという実感があります。正直申し上げれば弁理士受験生時代は仕事を少し軽めにしてましたが、今は当時と比べて数倍は仕事に集中力を使っていると思うし、それでそれなりに勉強もやっているので当時とは大違いです。
  結局体力がないと仕事も勉強も出来ないですから、これからの世の中においては本当に体力がないと生き残っていけないですよね。

  そこで、小生が行っている体調管理手法について、数回にわたりブログに書いていきたいと思います。具体的なその手法は以下の通りです。
(1)毎日温めのお風呂にじっくり浸かる
(2)体を軟らかくする
(3)朝のウォーキング
(4)栄養管理
  いろいろ書きますが、結局私の体調管理の神髄は、『血行をよくする』『巡りが良くなった血液に、適度な栄養を載せて体中に供給してやる』ところにつきます。

  今回は(1)毎日温めのお風呂にじっくり浸かる をとりあげます。一日疲れた体をリセットし、血行を良くする上では、これは大変重要です。毎日湯船に二十分浸かるのが私の日課です。ただ、お湯の温度はあまり高くない方が長時間入れるので良いですね。さらに、熱くて長く入れないようであれば、お風呂の戸を少し開けて涼しくしてから入っても良いと思います。要は、とにかく長時間お風呂に浸かれるように工夫してしまうということです。
  20分というある程度の時間をかけることで、体の芯まで血液が回りやすくなるように思います。『熱いお風呂に短時間』より、『温めのお風呂に長時間』が良いと思います。
  わたしはさらに、毎晩炭酸入浴剤を使っています。この方が、疲れが良くとれて血液が良く回るので。真夏は冷感を与えてくれる入浴剤を使うという手もあります。
  さらに、お風呂から出るときには、全身に水をかぶります。こうすると、皮膚の毛穴がしまり体の熱が逃げにくくなるので、体の内側は温かく血液が回るという状態が長続きします。

  ちなみにこの話の大半は、私の体力増進の師匠であるSさんから聞いたものです。彼は三十代後半になってから奮起して仕事をしながら夜間の大学に通い、優秀な成績を修めて現在大学院への進学も決めている猛者です。

次回は、(2)体を軟らかくするについて書いていきたいと思います。
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プロフィール

寺國希一郎

Author:寺國希一郎
ブログの閲覧誠にありがとうございます。独断と偏見でネーミングした「知財資格三冠」(弁理士、博士、TOEIC 900)を取得すべく奮闘中です。現在弁理士、博士(工学)、TOEIC 885の「二冠?」です。

2011年度第3回英検一次試験で、英検一級一次試験をなんとか突破。二次試験に向けて勉強中。

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