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近況(ゴルフ)

 9月は、とある事情によりバタバタと過ごしてました。もし後日記載する気になったら、こちらにも書きたいと思います。

 さて先日はゴルフのラウンドに出かけました。あくまで練習ラウンドではありますが、ようやくスコアで110を切ることが出来ました(前半56、後半51、トータル107)。工夫したことは以下の通りです。
(1)とにかくクラブを振って打ち込んだ。
(2)できるだけラウンドする機会を増やした。
(3)アイアンを買い換えた。
   アイアンの好不調の波が激しかったため、調子の波があまりなかったウェッジと同じシャフトのアイアンにした。
(4)ほぼすべてのクラブのグリップを交換した。
   私は指が若干長めのようなので、少し太めのグリップにした。また、バックラインがあった方が握りやすかったので、バックライン付のグリップにした。
(5)ウェッジの本数を増やして、アプローチの距離の打ち分けを容易にした。

 結局、ここ数ヶ月でゴルフクラブを計8本買い、5本売りました。でも買ったクラブはすべて中古ですので、投資額としては比較的低く抑えられていると思います。

 ゴルフというのは初心者にハードルの高い難しい競技だと思います。まあ、そろそろ「100切り」が見えてきたような気がするので、もう少しボチボチ頑張ってみたいと思います。
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ゴルフ(8)その後のラウンド経過

  その後は新しいゴルフスクールに通い、会派活動に追われつつ4スタンス理論の本を読んで勉強をしてました。昨年7月のラウンドのスコアが148,昨年8月のスコアが139,昨年9月のスコアが126と,少しずつスコアは良くなりました。
  並行して少しずつクラブを買い足しました。昨年7~8月のラウンドの際にはまだ5Wは長すぎて当たる気がしなかったので、一本ユーティリティーを買ってティーショットをしてました。その後少しずつ長いクラブにも慣れてきたので、昨年9月にようやくドライバーを購入。キャロウェイXRドライバーです。また、これと前後してウェッジも二本買いました。ドライバーと同じキャロウェイのウェッジです。
  その後の昨年10~11月頃のスコアはまた140~150くらいでまた大変苦戦しました。この頃はドライバーを買った直後で、当たれば結構飛んでドラコンを取ったこともあるのですが方向性が全く駄目でした。今も良くはありませんが。
  で、昨年末ラウンドしたときは、午前中はグリーンが凍っていてカチコチだったため全く駄目でしたが午後のハーフで57でした。これが今のところの自己ベストです。
  元々運動神経に自信がない人間がやってますし、手間がかかるのはしょうがないと思ってます。

ゴルフ(7)4スタンス理論

  ゴルフスクールを乗り換えた頃から、ゴルフの本を買い集めて読むようになりました。ゴルフの本というのはあまりにもたくさんありすぎて何を読んでいいかわからず敬遠していたのですが、例の某最大手スポーツクラブがあまりにも杜撰だったのに懲りて、やはり勉強しなくてはいけないと思いまして。

  今までに買った本は雑誌も含めて40冊弱ですが、1番良かったと思うのは廣戸聡一 先生・横田真一プロによる4スタンス理論の本です。極々簡単に内容を申し上げると、「ゴルフのスイングは、人間の体のタイプ別に4種類ある」ということです。
  すなわち、人間の体のタイプはA1・A2・B1・B2の4つに分かれる、さらに誤解を恐れず申し上げると、そのタイプは、どのように重心を配置したがるか、という点で決まる。

  私はA1(つま先・内側重心型)です。私は交差点で信号待ちをしているときでもつい内股でつま先に体重をかけて立ってしまうくらいの生粋のA1だと思います。A1のプロゴルファーとしては、石川遼プロ・片山晋吾プロ・松山英樹プロ・イボミ等がいらっしゃいます。

  4スタンス理論については、ゴルフスクールを乗り換えた頃に本を4冊ほど、さらにDVDも買って勉強してました。私自身にとっては非常に有益な理論で、なんとか今までゴルフを辞めないで続けてこれたのは4スタンス理論のおかげといっても過言ではありません。
  私が見たところ、ゴルフのインストラクターの多くは4スタンス理論で分類すると、A2に属します。A2はスイングが1番シンプルできれいなため、お手本にされやすいということが影響していると思います。A2のプロゴルファーはタイガーウッズ・中嶋常幸プロ・宮里藍プロ等です。
  しかし、当然のことながら、A2のインストラクターがするアドバイスが他のA1/B1/B2の人に対して適切かどうかはわかりません。たまたまあってればいいですが、自分に合わない動きを押しつけられてしまうとかえって上達の妨げになります。
  勿論インストラクターよりはるかに下手な私がそんなことを申し上げるのは一見変な話なんですけど....ただ私は、インストラクターの話を聞くにしても、「このインストラクターはどのタイプだろう」ということを見抜いてから聞くようにしています。

  特に私が多くのA2インストラクターと何度もやりあった挙げ句自分のやり方を通しているものは、スタンス幅です。A2及びB1は狭めのスタンス幅の方が振りやすいのですが、A1及びB2は体の構造上広めにスタンス幅をとらないと振れなくなります。しかしA2インストラクターは自分の業務を全うするために、狭めのスタンス幅を押しつけてこようとするわけです。これに関しては、たぶん今通っているゴルフスクールのほぼ全てのインストラクターとやりあったと思います。結局今は自分のやり方を通してます。
  このほか、ゴルフのグリップでよく「左手の中指・薬指・小指の3本で持て」という話があるのですが、これもA2ゴルファーに典型的なグリップです。私の場合はA1タイプなので、人差し指を意識してグリップする方が良い結果が出ます。左手の中指・薬指・小指の3本で持ったら腱鞘炎に悩まされるだけです。横田真一プロ(横田プロ御自身はB1で、A1と同様に人差し指を意識してグリップ)も同じ話をDVDの中でしてらっしゃいます。

  弁理士先生でもゴルフをなさる方が多いのですが、良いスコアを出す先生の多くはA2だと見ています。

ゴルフ(6)ゴルフスクール乗り換え

  昨年の2月頃から5月頃までは、日本でも最大手の某スポーツクラブのレッスンを受けてました。しかし、とにかくあまりちゃんと教えてくれないところでした。インストラクターはフェースローテーションの原理、アームローテーション、等々何ヶ月経っても教えるべき点を教えない。

  そうこうしている間に、またまた会派で2度目のラウンド(オイオイ)。このときは18ホールで180ほど叩いてしまいホントに疲れました。ちょうどこのころ、事務所のすぐそばに別のインドアゴルフスクールが出来たので体験レッスンを受けまてみました。結論としては非常に良かったので、即座にゴルフスクールを乗り換えることに決定。

  下手くそなのに申し上げるのもどうかとは思いますが、それでもあえて申し上げると、最大手某スポーツクラブは最悪でした。ここの某スポーツクラブは最初からレッスン内容を出し惜しみして受講生に対してうまくなりようがない状態をできるだけ維持して、その間の受講料で儲けようという戦略だったのではないかと思います。以前のブログにも書きましたが、初心者に20万円以上のフルセットを売りつけようとか考えたりするなんて、アコギ以外の何者でもありませんよ。それでも、私が退会する直前は、レッスンを受けようとしても予約がいっぱいでしたけどね。今はサッサと逃げ出して良かったと思ってます。

ゴルフ(5)初ラウンド

  去年の4月に初ラウンドに出かけました。場所は箱根の某ゴルフ場。ですが、15ホール回ったところで、メンバー全員があまりの強風のためリタイヤ。アドレスに入っている間にサンバイザーが強風で吹き飛ばされてゴルフ場をダッシュしてなんとか押さえにいくなど、大変なラウンドでした。
  スコアの方ですが、確か15ホールで150くらいたたいたと思います。元々子供の頃から運動神経はダメでした。さらに球技及び道具を使うスポーツには大きな苦手意識がありました。私がやってる運動はウォーキングやストレッチ等、ボールや特別な道具を使わないものばかりです。スコアアップについては今現在でも苦しんでますが、その後も悩まされることになります。
プロフィール

寺國希一郎

Author:寺國希一郎
ブログの閲覧誠にありがとうございます。独断と偏見でネーミングした「知財資格三冠」(弁理士、博士、TOEIC 900)を取得すべく奮闘中です。現在弁理士、博士(工学)、TOEIC 885の「二冠?」です。

2011年度第3回英検一次試験で、英検一級一次試験をなんとか突破。二次試験に向けて勉強中。

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