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近況

近況

  本当にご無沙汰しております。目が回りそうなほど忙しさを感じますが、元気にしております。

  主だったところでは、昨年の11月に会派で記念行事があり直前はだいぶその準備に追われてました(どこの会派の人間だかわかりそうですね)。大変でしたけど、記念行事のお客様が喜んでらっしゃるように見受けられたので良かったですね。貴重な経験でした。
  その後は怒濤の明細書ラッシュ。これをクリアするために取り入れたのは、朝6kmのウォーキングを欠かさずやることでした(皆様の予想と違うかもしれませんね)。それまでも朝4kmくらいは歩いていたのですが、とにかくこの職業は座りっぱなしですからね....それくらい運動してちょうど良いだろうと思ってます。その他に最近取り入れたのは、昼休みの食事前にヨガをやることです。つまり、朝ウォーキングで体の血液を回して、その後昼にヨガでまた体の血液を回してやるということですね。こうすると、午後も血液の循環が良いままで仕事が出来るので、結構はかどるような気がします。
  で、年明けからは別の会派の役職を引き受けて....私の役職は、決して難しい仕事ではないのですが、結構細かい仕事がたまりますね。まあ、慣れるには数ヶ月かかるかもしれません。でも、まあ良いチャンスだと思ってます。
  年明けの業務は匍匐前進という感じです。一歩一歩進めてます。

  そのほか、ちょっとした生活の改善をいくつか施しました。一つは、朝から肉を必ず食べるようにしたこと。脳に重要な栄養はタンパク質であるという本がいくつか出てますけど、どうも私の場合はタンパク質の中でも肉のタンパク質を取ることが特に重要なようです。以前は土曜日になると頭が疲れてしまって半分朦朧としたまま土曜日を過ごすことが多かったのですが、今は土曜日でも普通に動けるようになりました。大きな進歩です。  もう一つの改善は、6kmウォーキングを楽にこなせるように鞄を買い換えたこと。軽くて適度に荷物が入る、A4縦の鞄を通販で買いました。通販で鞄を買うのは少し怖いけど、種類は通販の方が選べますね。A4縦の鞄はお店に行ってもなかなかおいてないので....

  ブログに書けるのはこれくらいですけど、「去年・今年はバタバタと忙しい年になるだろう」とは覚悟してました。でも覚悟するのも重要なことだと思ってます。
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技術的知識のアウトプット

  仕事をたくさん抱えているため、この土日も仕事です。いまは新規出願前の特許調査のため、技術文献を読んで勉強しているところです。これだけ多方面にわたり技術文献を読んで、しかもそれにより蓄えた知識を早急にアウトプットに直結させるという経験は、弁理士として仕事をはじめるまではあまりしたことがありませんでした。
  前職で研究に携わっていた頃より技術の本もたくさん買い込んだのですが、目の前の仕事のための勉強に追われてしまい、十分に目を通していません。ある意味今後の楽しみといえば今後の楽しみですが。そういった技術の本についても少しずつ書いていければと思っています。

意匠法改正の講義

  昨日は某所でハーグ協定加入に関連する意匠法改正の講義を聴いてきました。

  正直、出かけるまではだるくて仕方がなかったのですが、行ってみると楽しくて。
  条文を眺めながら講義を聴くということがこんなに楽しいとは(笑)いやほんとに。

  夜は講師の方を交えて終電間際まで飲み会でしたが、意匠の実務経験豊富な弁理士先生といろいろお話をしてこちらも楽しく過ごしました。私は自分で意匠実務をやってないので勉強になりました。毎回思いますが、研修そのものより研修の後の懇親会の方が有意義だったりします。

  今年度は昨年度より研修を減らしてるんですけど、やっぱり素直に研修は楽しいですね。今月あと2回研修に出かける予定にしていますが、そちらも楽しみです。

翻訳会社の元営業

  最近、翻訳会社の元営業の方といろいろお話をする機会がありました。

  この方、優秀な方だし人格的に優れた方だとは思うのですが、自分のことを棚に上げて申し上げれば、英語自体をほぼご存じないと言ってよいですね。「関係代名詞の先行詞が....」とか「不定冠詞が....」とか少し話すだけで、ほんとに目が白くなって「私そんなこと言われてもわかりません」って顔をなさるんですよね。

  そんなことでは困るんじゃないですか?

  そんなことでは、翻訳者の方に、こちらの意図を伝えることすらできないですよ。

  私ごときが少し話したことすらそんな調子では、私よりもっと厳しいクライアントだったら即無視されて切られて終わりですよ。

  口癖のように「翻訳は好みです」というのですが....

  それって翻訳会社のマニュアルに書いてあるの?そんなことでごまかすつもり?

  ごまかそうったって、わかる人が見たら一瞬でわかりますよ。

  と思う今日この頃です。

  要は、最近本当に翻訳の結果に対して、元の明細書の出来は棚上げにして怒り心頭なのです。ひどい英文だとチェックに何時間もかかります。

  もっと良い翻訳者さんを探した方がよいですね。

旅行会

  前回は博士課程時代を回顧するブログを書きましたが、こんなことを書いた理由は、先日学生時代の恩師を囲んだ旅行会があったからでした。恩師は去年の3月定年退官なさったので、それを機会にして関係者が集まった旅行会でした。私自身はこの恩師の実質的な第1号の学生だったため最近博士号を取得なさった方とは全く面識がありませんでしたが、そういった方ともお知り合いになることができました。某著名温泉街の宿に泊まって夜遅くまで飲んだり、次の日は主催者の意向であちこちずいぶん歩かされたり(笑)しましたけど、楽しかったですね。

  今では弁理士になり、物理屋崩れとはほど遠いことをやってますが、それでも学生時代にやったことはものすごく役に立ってます。会社に居た頃は、評価装置開発が製品評価に追いついてない分野で、製品評価に必要な評価装置の開発をしてました。学生時代は苦労させられて実験装置を立ち上げたりする仕事をやっていましたが、会社でこういう業務ができたのは、学生時代の経験があったからこそです。
  現実問題として、実験装置の立ち上げや開発をやらないで学位を取得する人はたくさんいます。そういった学位取得者に比べれば、少なくとも私は、彼らにできないことができたと思っています。

  特許事務所に転職してからも、学生時代の経験は、デバイス関係や装置関係の明細書を作成する上での基盤になってます。自分で実験装置をいじって工夫していた経験がなかったら、発明者様のお話を聞いてもおそらくピンとこなかっただろうなと。もっともいま「明細書が作成できてます」と言えるレベルではありませんが、学生時代の経験がなかったら、こういう仕事をやろうとすることすらできなかっただろうと思います。
  
  学生時代は論文も厳しくチェックされましたが、そのおかげで、日本語の文章をどのように組み立てるかを考える習慣を、わずかながらも学生時代に持つことができました。今は学生時代より考えが進み、「できるだけ英語に直訳できる文章を作成する」ことを心がけてますが、これも恩師のおかげだと思っています。

  スティーブ・ジョブズは「点と点をつなぐ」と言っていますが、私も点はいろいろなところにつながっていると思います。まだまだ自分なりにつないでいきたいと思います。

  
プロフィール

寺國希一郎

Author:寺國希一郎
ブログの閲覧誠にありがとうございます。独断と偏見でネーミングした「知財資格三冠」(弁理士、博士、TOEIC 900)を取得すべく奮闘中です。現在弁理士、博士(工学)、TOEIC 885の「二冠?」です。

2011年度第3回英検一次試験で、英検一級一次試験をなんとか突破。二次試験に向けて勉強中。

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